2016年3月29日火曜日

7 Days to Dieサーバ Alpha Ver 14 が起動できない場合の対処法

今回は 7 Days to Dieサーバ Alpha Ver 14 が起動できない場合の対処法をご案内します

3月26日から 7 Days to Die のクライアントとサーバプログラムの新しいバージョン Alpha Ver 14 が公開されました

クライアントからシングルやマルチをプレイすることはできるのですが、 startdedicated.bat を起動しようとすると落ちてしまい起動できません

以下に対処法をご案内します


7 Days to Dieサーバ Alpha Ver 14 が起動できない場合の対処法


1. startdedicated.bat と同じフォルダにある serverconfig.xml をコピーして念のためバックアップを取る

2. serverconfig.xml を開く

3. 以下の2行を削除して保存する

  <property name="CraftTimer" value="1" />
  <property name="LootTimer" value="1" />

これだけです
※バージョンアップされたのでデータはリセットされます

どうやら Alpha Ver 14 からクラフト時間などがスキルによって左右されるよう変更されため、CraftTimer 項目と LootTimer 項目が不要になり、削除しないと不具合で落ちてしまうようです

リリースノートの一番下に記述されていますが、見逃してしまう方が多いんじゃないでしょうか…


---ここからは愚痴です---

起動すらできなくなる変更はアップデート時に強く告知するか、ゲーム側で不要な項目があってもクラッシュしないよう対策するべきです
エラーログを見たおかげで短時間で原因を特定できましたが、サーバサイドの不具合はログを見ろなんてIT系技術者でなければ簡単には気づけませんよ…

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